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駄作。不完全燃焼。救いはイラストのみ。森本さんの本にはいつも悪い意味で騙されます。
今回もイラスト買いで、イラストは文句なしですが、
義母の陰謀で受の直系血族と必ず結婚しなければならない攻が姉に騙され見合いした受と共謀して、男同士だから結婚は無理でしょ!?
と一泡ふかす作戦を立てますが、Hしたら結婚したと見なすとして義母が二人をHさせようとします。
恋愛としては完結してるんですが、用済みになった攻受は強大な力を持った義母に命を狙われる(没落元華族でそんな力があるかそこまでするか??)から日本には帰れず、祖父が刺し違える覚悟で問題を解決すると攻受に元気でやれよと別れ終わります。
しかも祖父が負けるようなニュアンスの終わり方で。
さんざん遺産相続や確執について振っといて恋愛以外の設定は丸投げの終わり方に、力量のなさを感じます。
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記述式のひな型インプットに最適記述式のひな型が一通り載っています。基本問題ですから、複雑な事実関係を把握するための実践的な問題ではなく、ひな型チェックとしての基本書です。論点も網羅しており、解説もわかり易かったです。ひな型を一通り身につける基礎固めの一冊としては最適です。
前作よりパワーアップ!Vol.1を購入して、刺しゅうの世界にはまってしまい、
Vol.3も購入しました。
前作に比べ、実物大の図案つきになってたり、
作品の見本も増えてる気がしました。
作品作りの案がもらえる1冊と思います♪
防犯の本であり、子育て・教育の本でもある犯罪社会学者の小宮信夫氏の最新刊ということで、早速読みました。内容は……とても素晴らしいものでした。学問と実践がスパイラルしており、さらに実践のバリエーションが豊富で、まさに現場で役に立つ良書と言えるでしょう。小宮氏は、言うまでもなく、新書で「犯罪を「人」ではなく「場所」で考える」という新しい犯罪学を提唱した人物です。それ自体は、目からウロコ、と感じましたが、一方で、そのあまりにも「場所」だけを重視する考えには、共感できない部分もあったというのが正直なところです。
しかし、この本で小宮氏は、「場所」を重視した持論を展開しながらも、それだけでは防げない犯罪があることを認めています。その上で、犯罪に走らない「人」を育てる教育手法について述べています。「レジリエンス」「社会性」「市民性」といったキーワードで、教育が必要だと説いていますが、まったく同感です。
後半の実践紹介も充実しています。その魅力は、なんと言っても総勢34人もの執筆陣でしょう。章立てが明確なので、関心のあるところだけ読んでも面白いと思います。個人的には、井垣康弘氏と藤井誠二氏の論稿の対比が興味深かったです。少年Aの担当で、退官後も弁護士として非行少年に伴走して「更生」させようとする井垣氏と少年に人生を狂わされた被害者・遺族に寄り添い、その多くは「更生」より「罰」を望んでいると述べる藤井氏。この2つの論稿は、少し他と毛色が違う気がしましたが、本当に安全でより良い社会をつくるということからすれば、重要なテーマだと思...
イラつくぅまだ読んでる途中ですが、当たり前の事に多くのページを割いているので結構イラッとします。…でも、それは個人個人のレベルによるので、人によってはジャストミートするかもです。それよりも、イラッとするのは製本。見返しのくっつけ型が雑、また紙質が合ってないのか、ページをめくろうとする度にキュキュギュ~と歯の浮く音がします。カップラーメンの容器のヘリを噛んだみたいな音です。…内容と関係ないショボイ事ですが、これが「ページをめくる度」だとストレスがはんぱないです。僕のだけたまたま…ならいいんですけどね。購入される方は覚悟してね。
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